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女性特有のガンの中でも特に問題となる病気
さて、部位別にみるがん予防として、次に紹介するのは、子宮がんです。子宮がんは、言うまでもなく子宮を持っている女性にだけ発症するガンで、気づきにくいガンの一つとなります。子宮がんには主に2つの種類があり、子宮の入り口となり子宮頸と、本体となり子宮、どちらにもガンが発症します。子宮頸がんの原因としてあげられているのは、性生活の早期化にあるといいます。まだ肉体が成熟するまえから性生活を行っていると、負担となってこの子宮頸がんとなりやすいようです。ここ最近では、性生活の早期化によって、子宮頸がんの発症も早くなってきているといいますから、下世話ではありますが、ある程度自制した方が良いでしょう。ちなみに、この子宮がんの予防としては、ビタミンB1,B2と食物繊維、カリウムなどが重要であるといいます。ビタミンB1やB2などは他のところでも紹介してきましたが、カリウムは特有のものですね。カリウムは主に昆布やひじきなどの海藻類に多く含まれていますので、それらについて良く摂取することで、ある程度は予防することが出来るでしょう。