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非常にアバウトではありますが、みなさんは、健康ですか?NOであるなら、どのような健康的問題を抱えていらっしゃるのでしょうか。YESであったとしても、今後生きて行く上で健康に問題が発生することに対する不安はありませんか?恐らく、ほとんどの人が健康に対する不安を抱えて生きていることと思います。日本は、世界的に見れば非常に長寿な国です。今はまた変わってきていますが、男性は78歳、女性は82歳が平均寿命だというのですから、それがどれだけ健康であるのか窺い知る事ができるでしょう。この健康の秘密は、他国に比べて動物性の脂を摂取することが少なく、非常に質素な食生活である日本食が基盤となっているためだと言われています。それでは、今のような食事の西洋化が始まる前の、それはもう質素倹約を良しとしていた時代の日本は、今よりも平均寿命が長かったのでしょうか?答えから申し上げるのならば、NOであります。現在に比べて、食品が体によかったのは間違いありませんが、その代わりに、現在ほど医学が発展していなかったために、今なら助かる病気や怪我であっても、命を落とすという場合がったためです。織田信長はこう歌っています「人生50年」と。つまり、戦国時代の男性の寿命は、今に比べておおよそ30年ほど短かったのだと言えるでしょう。ちなみに、統計的に見た時の平均寿命は40歳前後であったといいますが、この低さには医学とは別に、出産に関わる技術が発展していなかったことを挙げることができます。つまり、生まれてすぐ死んでしまう子供が多かったために、ゼロ歳の死者が多く、その分だけ平均寿命が引き下げられていた、ということになるでしょう。さて、話が脇道にそれてしまっていたような気がするので修正します。現代の日本において、その死因のTOP3は、ガン、心不全、脳卒中となっています。これらの病気には、いずれにも共通している点があるのですが、わかりますでしょうか?そう、これらの3つの病気は、いずれも生活習慣によって発病するという、「生活習慣病」なのです。一口に生活習慣と言っても様々ですが、その多くは食事によって左右されていると言っても過言ではないのではないでしょうか。先ほどにも言ったように、我々の食事は年を重ねるごとに西洋化し、段々と日本独自の質素倹約な日本食文化というのは薄まり、より肉食な西洋の食文化へと肉迫しています。このような生活習慣が続けば、恐らく日本はもう長寿NO1の国でいることは到底できなくなることでしょう。決して、そのNo1の座に固執するためのものではありませんが、健康に生きるというのは生きていく上で最も重要なファクターであると言えます。そこでこのページでは、できるだけ健康に生き延びるために、食品を使ったヘルスケアについて紹介していきたいと思うのですが、今回扱うのは、そんな中でも死因のNo1をひた走る「ガン」の予防に関してです。ガン予防に使える食品とは何なのか、どのような食事を心がければ、我々はガンに冒されることなく一生を過ごすことが出来るのか?そのための食事をどうするべきなのか、その一助としていただければ幸いです。あなたの末永い健康を祈って……お付き合いください。
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